高麗人参の冷え性改善

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最終更新日2017/11/05

高麗人参の冷え性に対する効果

 

 

 

高麗人参の心臓に対する効果ですが、高麗人参は少量だと心筋を興奮させ、大量だと鎮静させるという効果を持ちます。

 

しかし、一般的には大量に服用するということはあまり考えられないので、心筋を興奮させ元気にさせるという効果をいいます。


心筋を興奮させて全身に血液を供給

人間イラスト

高麗人参が心筋を興奮させることを簡単にいうと、心臓というのは全て筋肉が生成されているのですが、その筋肉の働きを良くするという効果があるのです。

 

腕や足の筋肉も同様ですが、筋肉が興奮して初めて早く走ったり、重いものを持ち上げたりすることが出来るのです。

 

もし筋肉が緊張しなければ、素早く動くことや重いものを持つことが出来なくなります。同様に心臓も興奮があり、リズミカルに動くことで全身に血液を供給することが出来るのです。

どのような心臓の状態に高麗人参は効果を発揮するのか

通常健康な人であれば、それほど心筋が弱るということは考えられませんが、やはり心筋も筋肉なので、手足の筋肉が疲れるがごとく疲れてしまう時もあります。

 

心臓の筋肉が疲れている時に出る症状

  • 動悸息切れがする
  • ちょっと動いただけで疲れる
  • 不安感が強い
  • 手足が冷たい
  • 不整脈が頻発する
  • 顔色が悪くめまいがする

このような場合には心臓の筋肉が疲れている可能性があるので、高麗人参の心筋を元気にするという効能が効果を発揮します。

 

特に効果を発揮すると思われる状態

特に効果を発揮すると思われる状態はどのような状態かというと、冷えて顔色が悪くすぐに疲れてしまうという症状の方に一番適応になると思います。

 

何故かというと、高麗人参は心臓を元気にするという効能の他に、体を温めるという効果も併せ持っているからです。この効果により、心臓に元気がないことにプラスして体(特に手足などの末端部)が冷えている方に適応になります。

 

 

 

以上のように、高麗人参は「心臓の薬」といっても過言ではありません。

 

特に心筋が弱っているような場合に、その弱りを補正して元気にするという効果により不快症状改善に効果を発揮します。


 

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